注目の記事 PICK UP!

目的に合わせたCodeCampのプログラミングコースの選び方

プログラミングのオンラインスクールCodeCampで学べるコースは、初心者の方にとってどれを選択すればよいのか迷った経験があると思います。

コースの中でも30万円ほどかかるマスターコースがありますが、あなたにとってそのコースが本当に必要なのか、妥当性もしっかり見極めなくてはなりません。

ここでは、プログラミングをこれから始めるビギナー層がどのコースを選択すれば良いのか目的に合わせたコースを紹介します。

CodeCampで学べるプログラミングコース

CodeCampでは、コースごとで学べる技術が分かれ、カリキュラム(学ぶ言語)の数によって金額も変わってきます。高い金額を払ってもあなたにとって不要な技術まで学ぶのは、お金と時間の無駄です。

なお、CodeCampが用意しているプログラミングコースと受講料金は下記の通りです。

コース名WEBページサーバー処理デザイン料金
マスターコースHTML5
CSS3
JavaScript
jQuery
PHP
MySQL
298,000
スタンダードコースHTML5
CSS3
JavaScript
jQuery
128,000
WebデザインコースHTML5
CSS3
JavaScript
jQuery
Photoshop
Illustrator
198,000
PHP/MySQLコースPHP
MySQL
198,000
Webデザイン
Liteコース
Photoshop
Illustrator
88,000
JavaScriptコースJavaScript
jQuery
88,000
HTML5/CSS3コースHTML5
CSS3
48,000
PhotoshopコースPhotoshop48,000
IllustratorコースIllustrator48,000
BootstrapコースBootstrap32,000
WordPressコースWordPress28,000
Java&Android
アプリ開発コース
Android
Java
298,000
Android
アプリ開発コース
Android196,000
iPhoneアプリ
開発コース
iOS147,000

プログラミング言語ごとの役割イメージ図

プログラミングコースで学べる言語の役割をイメージ化しました。こちらのイメージ図は、コースごとで「どの役割を担った言語が学べるのか」を分かりやすくしました。

プログラミング言語ごとの役割

マスターコースで得られるスキル

WEBサイトのフロントエンドとサーバーサイドの両方を学ぶことで、WEBサービスを提供する上で必要な総合技術を習得する事ができます。

オリジナルWEBサイトや会員情報などを管理できるWEBサービスが構築できる

WEBサイトを構築する上で無料テンプレートを使用するとオリジナリティがなく、どれも見た目が似通ってしまいますが、マスターコースで学んだスキルがあれば、見た目やダイナミックなアクションなど、ゼロベースからオリジナルサイトを構築できるようになります。

このコースは、フロントエンドで動的な(動きのある)表現ができるJavaScriptやjQueryを学ぶことができるため、ユーザーのマウスオーバーやクリックアクションなど、静的なHTMLでは表現できない動きを実現できるようになります。

また、サーバーサイドではPHPとMySQLを活用することで、ユーザーの会員情報をWEBサイト上に表示したり、情報をWEBサーバー上に保存していつでも取り出せる仕組みを構築するスキルも身に付けることができます。

将来WEBサービスで起業したいと考えている方や、WEBエンジニアを本格的に目指したい方にとっては最適なプログラミングコースだと思います。

スタンダードコースで得られるスキル

WEBデザインやWEBサイトの企画ができるようになる

フロントエンドに特化したプログラミングコースは、ユーザーの目に触れるWEBサイトを自分のイメージしたデザインで構築できるスキルが身に付きます。

CSS3だけでもユーザーのマウス操作に合わせて動きのある表現もできます。

JavaScriptのカリキュラム内容は、プログラミングの基礎にあたる変数の仕組みや条件分岐・繰り返し処理を学ぶことができます。また、カリキュラムにはjQueryも含まれているので、ユーザーのクリックアクションをより豊かに表現する方法も学ぶことができます。

プログラミングの基礎を学べば、JavaScript以外の言語にも応用することができるので、今後のスキルUPには欠かせないプログラミングの基本を習得することも可能です。

WEBデザイナーを目指す方や独自のオリジナルサイトを作りたい方におすすめのコースです。

WEBデザインコースで得られるスキル

WEBデザイナーに必須スキルのPhotoshop・Illustratorが使えるようになる

スタンダードコースで得られるWEBサイトの構築スキルに加え、Adobeのソフトウェアを使ってオリジナル素材が作れるようになるので、WEBデザインをより豊かに表現できるようになります。

WEBサイトのデザインパーツは、サイトの見栄えに大きく影響を与える要素です。PhotoshopやIllustratorの使い方は慣れてしまえば簡単ですが、初めて触る初心者にとっては、かなり癖の強いソフトウェアなので学べる環境があるなら利用するべきです。

WEBデザインコースは、誰にも真似されないオンリーワンのWEBサイトを目指すことが可能です。

アプリ開発コースで得られるスキル

就職・転職を有利にできる・オリジナルアプリで稼ぐことができる

アプリ開発エンジニアは、今まさに需要があるマーケットなので、AndoridやiOSアプリが作れるようになれば、就職や転職を有利に運ぶことが可能です。

個人でアプリを作りたい場合は、広告収入やビジネス内容によっては個人で稼げる可能性もあるので、身に着けて損はないスキルだと思います。アイデア次第では、広告収入で月収数百万も実現可能です。

アプリ開発は、オブジェクト指向と言われる概念でプログラミングを行います。プログラミング初心者は、オブジェクト指向の概念を学べるJava&Androidアプリ開発コースから始めると良いと思います。

知識ゼロ・経験ゼロだけど、とにかくリーズナブルの料金でWEBサイトを作れるようになりたい

HTML5/CSS3コース

動きはなくてもよいので、静的なホームページを作りたい方は、こちらのコースで十分実現可能です。このコースを受講して、さらにスキルアップを目指すならJavaScriptにも挑戦しましょう。

JavaScriptコース

このコースは、WEBサイトのパーツを動かしたり、ユーザーのアクションに合わせた動作を実現できるようになります。

ただし、前提としてHTML5やCSS3の技術を習得している必要があります。JavaScriptコースはスタンダードコースに比べ、リーズナブルな料金体系ですが、HTML5やCSS3の技術がなければJavaScriptのコーディングスキルを身に着けても宝の持ち腐れとなってしまいます。

ECサイトや会員情報を管理したWEBサイトを作れるようになりたい

PHP/MySQLコース

前提として、HTMLやCSSの技術を習得している必要があります。PHPが使えるようになれば、ユーザーが入力した情報をPHPでサーバーにPOST(ポスト)したり、MySQLを使ってデータベースから会員情報を参照してログイン認証などもできるようになります。

また、サーバー側で何かしらの処理をさせてからWEBページで表示させたりと、実現できる幅もグッと広がります。

オンラインスクールで基礎的なことを学んだら、個人端末上のPCでPHPやMySQLをローカル環境でテストできる便利なソフトウェア(XAMP(ザンプ))を使ったり、Apach(アパッチ)の設定などに触れたりと、スキルアップを目指していきましょう。

関連記事

  1. WEBプログラミング初心者が挫折しない方法と3つの学習方法

  2. WEBプログラミング初心者が効率的に学習する方法は独学?スクール?

  3. 初心者がこれから始めるJavascriptの学習方法

  4. スマホアプリのプログラミング素人がチャレンジするブログサイトを作ります

  5. CodeCampのHTML5・CSS3コースは初めてWEBサイトを作る人が受講するもの

PAGE TOP